不思議 な いい 話

公開日: 14.12.2020

出典 blog. そろそろ怪談話に花を咲かせる時期となりました。 しかし不思議な話というのは、必ずしも怖い話ばかりではないと思います。 世の中不景気でこのような状況ですから、不思議な話だけど、しかし泣かせるようないい話に花を咲かせられたらいいなあと思います。 出来れば実際の体験話がいいですね。 私自身はたまに不思議な体験をする事もありますが、人を泣かせる事が出来るような経験は、残念ながらありません。 皆さんのいい話を教えてもらえたらと思います。 このトピで、日常を忘れさせるような不思議な話で、なおかつ心洗われるような話があれやこれやと出てきたら、皆さんも楽しくないですか? ユーザーID:

部員の多くが、夜中に肩を叩かれる経験をした 学生時代にワンゲル部で、早池峰山の無人避難小屋に泊まったときのこと。夜中に窓ガラスを等間隔で叩く音がして目を覚ましました。初めは雨や風の音かと思いましたが、それにしてはあまりにも規則正しい音でした。 その後眠りにつきましたが、今度は誰かに肩を叩かれて目が覚めました。しかし周りは皆眠っており、さすがに怖くなってシュラフに潜り込みました。 翌朝、みんなにこの話をしたところ、同じ音を聞き、肩を叩かれたという部員が他にもいました…今でも正体不明の出来事です。. ホワイトアウトしていた山中で歩いていると、後ろから数人のパーティーの足音が聞こえ、人影らしきものも見えた気がした。 休憩して通り過ぎるのを待ったが、いつまでたっても来ない。歩き始めると、やはり音が聞こえる。止まって耳を澄ますと、しばらくは聞こえるがやがて止まる。山頂でだいぶ休んでも、やはり来ない。 怖くなって急ぎ足で駆け下りるが、ついてくる。怖くなって振り返ることもできない。 山麓に近づいて霧が晴れると聞こえなくなった。あれは何だったのだろうか? ひとまず振り向かなくてよかった気がする。.

山で「おーい!」と聞いた場合、それは・・・ ある北アルプスの尾根を歩いていたら、男性の声がするんです。「おーい」と。はじめ声が小さいのですが、だんだん声が大きくなり、「おーい!おーい!」と。周りを見渡しますが、呼んでいるような人は見えません。 気のせいか、と思った頃、私の後ろを歩いてきた親子、男の子が「お父さん、誰かがおーい!と呼んでいるよ。後ろから声がするよ。」と。 聞こえたのは私だけではないのか! ではあの声は現実? と思った瞬間、その親は「お父さんには聞こえなかった。いいかい。山でおーい!と呼ばれたら、ヤッホーと言うんだよ。」と、会話が聞こえてきました。 男の子がヤッホーと叫んだところ、おーい!と言う声はやみました。 その日はお盆。声のした辺りは過去の遭難を伝えるケルンがありました。この時ばかりは鳥肌が立ちましたが、その場で手を合わせ心の中で南無妙法蓮げ経と唱え私もヤッホー! と叫びその場を立ち去りました。まるで黒部の山賊の一節のような体験でした。.

日光白根の北面を詰めていた時、振り向くと座禅山にハイカーがこちらを見ていた。手をふると、ふりかえしてきた。ピークハントを終え、凍結した弥陀ヶ池まで降りてみると 自分のトレースのみで 途中すれ違ってもいない。 気になって座禅山に寄ってみるとあるはずのトレースがなく ロープウェイ方面もノートレースだった。. いい話を 年7月1日 唐突に聞こえた会話の主は何処へ? 日光の女峰山から富士見峠へ下る途中、延々と続く道すがら、唐突に今夜の食事を心配する会話を聞いた。 「今日はどうする」「腹が減った」「何かあるか?」こんな感じだつた。時間は16時。 自分は富士見峠でテン泊でしたが、夜中にも読経らしき声を聞いた。翌朝まで誰にも会わなかった。. 母親の声が聞こえたのは空耳でしょうか? 晩夏の谷川岳 オキの耳とトマの耳の間の少し谷に向かった狭い切込みがある山道で、谷の下の方から自分の名前を2回呼ばれた。 ソロで登っていたので名前を呼ばれるのは偶然にしても変わった名前なので考えずらいし、まだ生存しているが母親の声にそっくりだった。 周囲に人は多かったが、すごく怖くなり、慌ててその場を離れた。.

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  • 出典 blog. 去年の六月頃なんだけど、死んだ母ちゃんが夢にでてきて、墓がどーたらいっている。 なんか胸騒ぎして、帰省しようと思いつつ、仕事が忙しかったんで帰るのをサボッてたら、寺から電話がかかってきた。 集中豪雨で、斜面にあるおれんちの墓が崩れかけている、って。 慌てて見に帰ったら、ホントに崩れる寸前で補強工事してもらうことになったんだけど、見積もりだしてもらったら、おれにはとても払えない大金。 が。ちょうど満期になった保険があったことを思いだして、調べたら、ぴったりの金額だった。 結局、払戻金で払ったが、それは元々は親が払った保険だった。 母ちゃん、もしやコレみこして払ってたんではなかろうか。確かにおりは甲斐性のない息子だが。 なんともいえない気分でした。 おれの伯父さん(故人)も昔、「死んだ親父が夢にでてきて、『義一(伯父の名前)、おんどりゃあ家が流されるちゅうのに、なんしとんじゃ』と怒られて、もしやと墓をみにいったら、増水で敷地が削られて墓石が倒れ ていた」と話してたけど。 いやはや自分にも、こういうことが起きるとは思わなかった。 ご先祖様は大切に・・・・.
  • 山の神様が力と試練を与えてくれた 携帯電話も不通の入山者の少ない山で滑落し、指すら動かず顔を刺すウシアブすら払えない状況になったことがある。 日が沈めば死ぬと思っていたが日没前の太陽を見たら突然身体が動くようになって、何とか里に降りることが出来た。怪奇ではなく山の神様のおかげだと思っている。 後日病院に搬送されて聞いた話では、当日の生存確率30%、1日後10%だそうだ。意識不明? の時の記憶では命の境界といった三途の川などなく、「意識は泥の中に現れ消えるあぶくの一つ、生き残るには泥中から抜け出すことが山の神様」という信仰ではないが、自分で最も近しい築かれた自己意識が与えた生存への試練ではなかったかと思っている。. 濃霧の中、必死で前のパーティの背中を追いかけていると・・・ 30年近く前、那須の朝日岳から三本槍に向かう途中、濃霧で道に迷ってしまった。すると霧の中に3人組のパーティを見つけたので、声をかけたのですが誰も振り返ってくれない。 私も遭難一歩手前だったので、がむしゃらにそのパーティに付いて行ったのですが、数時間後に一気に霧が晴れたと思ったら、避難小屋の近くにいた。追いかけていた三人組は、霧が晴れたと同時に消えてしまった。今でも助けてくれたのだと思っている。 同じ頃、上高地で、夜中に梓川沿いでお酒を飲んでいたら、後ろを若い男性がヘッドライトも持たず下山してきた。挨拶をすると「こんばんわ」と返事もくれる。が、彼はその後、何度も何度も下山を繰り返していた。酔っぱらっていたので恐怖よりも「遭難者なのかな? きっと帰りたいんだな」とぼんやり考えていた。今思い出しても悲しくなってしまう。.

「死ぬ程洒落にならない怖い話」「本当にあった怖い話」「都市伝説」「未解決事件」などの怖い話を、読み易く編集して1500話以上掲載しています。

タダで髪を切ってと言われたら 昨日 82 明後日 曇. 視線が森の中から・・・ 足が遅く、パーティーに遅れてしまった時、森の中で一人、何かに見られている感覚に陥りました。. トピ主 年7月16日 ある北アルプスの尾根を歩いていたら、男性の声がするんです。「おーい」と。はじめ声が小さいのですが、だんだん声が大きくなり、「おーい!おーい!」と。周りを見渡しますが、呼んでいるような人は見えません。 気のせいか、と思った頃、私の後ろを歩いてきた親子、男の子が「お父さん、誰かがおーい!と呼んでいるよ。後ろから声がするよ。」と。 聞こえたのは私だけではないのか! ではあの声は現実? と思った瞬間、その親は「お父さんには聞こえなかった。いいかい。山でおーい!と呼ばれたら、ヤッホーと言うんだよ。」と、会話が聞こえてきました。 男の子がヤッホーと叫んだところ、おーい!と言う声はやみました。 その日はお盆。声のした辺りは過去の遭難を伝えるケルンがありました。この時ばかりは鳥肌が立ちましたが、その場で手を合わせ心の中で南無妙法蓮げ経と唱え私もヤッホー! と叫びその場を立ち去りました。まるで黒部の山賊の一節のような体験でした。.

  • 以前、奥多摩の棒ノ折山を一人で登っていたとき、知らないうちに道を間違えていて、気がついたら、黒山の山神と書かれた祠の前に導かれていた。 普通の登山者は、きっと来ることはないような場所だった。これは、この山神さまに呼ばれてしまったのかなと観じ、祠の前でお祈りをした。 その後、きこりの仕事道なのか、獣道かわからないが、急な登り道を登って、無事登山道へ復帰し、棒ノ折山の山頂で遅咲きの桜と美しい展望を見せていただいた。.
  • 谷川岳にて。先行者が道の折れ曲がりなどでチラチラ見えるが、いくら自分が歩行速度を上げても追いつかない。途中で出会った方に聞いても誰も来ないと言う。 再び歩き始めて再び、その先行者らしき姿がはっきり見えた場所に花束がありました。あまりに不思議だったので昨年、ネットの某掲示板に書き込んでしまいました。. いつまでもついてくる足音・・・ ホワイトアウトしていた山中で歩いていると、後ろから数人のパーティーの足音が聞こえ、人影らしきものも見えた気がした。 休憩して通り過ぎるのを待ったが、いつまでたっても来ない。歩き始めると、やはり音が聞こえる。止まって耳を澄ますと、しばらくは聞こえるがやがて止まる。山頂でだいぶ休んでも、やはり来ない。 怖くなって急ぎ足で駆け下りるが、ついてくる。怖くなって振り返ることもできない。 山麓に近づいて霧が晴れると聞こえなくなった。あれは何だったのだろうか? ひとまず振り向かなくてよかった気がする。.

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カラスに毎日のようにあいさつすると?

大きな男の人が真っ暗の中、私に向かった足元に正座していた 昨年9月後立山を単独で扇沢から親不知まで縦走したとき、初日、二日目と悪天でした。 初日の夜、素泊まりさせてもらった山小屋で、到着したのが18:30。小屋の人たちにはきつく注意を受けました。その夜は9月の連休にもかかわらず、悪天のため2階の大きなベッド部屋には宿泊客は私独りでした。 疲れていてすぐに眠りについたのですが、ずっと足元をスタッフの人なのか誰かが歩いている気配がして気になっていました。夜10時過ぎに足元に人の気配を感じて布団の隙間からこそーっと除くと大きな男の人が真っ暗の中、私に向かった足元に正座しています。 私はびっくりしてしまい、どうしょうかと悩んだのですが、声をかけました。「どうされました?」返答はなし。じっとそこに座っているだけなのです。 「酔っていらっしゃるのですか?」って聞くと静かにゆっくり頷きます。「びっくりするじゃないですか。」って言って布団をかぶりなおして見ないようにしましたが、その御仁はなおもそこにじーっとしています。 もう怖くてしゃべりかける勇気もありません。そのうちに立ち上がってすーっといなくなりました。次の日の朝、スタッフの人にもその話はせずに早くに立ちました。いつ思い出しても恐ろしい経験です。.

働いてないってそんなにいけないことなのか。疲れる 昨日 25 そこは事件の現場だった! 20代の頃、飯田市の親戚に紹介された山でキャンプをしました。其処はダム建設中の所でした。深夜2時頃。外で人の気配を感じました。なんだろうなあ? なんて思って居たら、友人の1人がお小水に外に出ました。 次の日、俺から「人の気配しなかった?」って聞いたら一緒に居た友人二人から揃って「やっぱり!?」って言われた。 帰りに飯田の親戚にその事を話をしたら「やっぱりね」と言われ、どういうことかと聞いたら、其処でバラバラにされた遺体が見つかったんだそうです。後で、その事件はドラマ化されていました。. 部員の多くが、夜中に肩を叩かれる経験をした 学生時代にワンゲル部で、早池峰山の無人避難小屋に泊まったときのこと。夜中に窓ガラスを等間隔で叩く音がして目を覚ましました。初めは雨や風の音かと思いましたが、それにしてはあまりにも規則正しい音でした。 その後眠りにつきましたが、今度は誰かに肩を叩かれて目が覚めました。しかし周りは皆眠っており、さすがに怖くなってシュラフに潜り込みました。 翌朝、みんなにこの話をしたところ、同じ音を聞き、肩を叩かれたという部員が他にもいました…今でも正体不明の出来事です。.

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昨年9月後立山を単独で扇沢から親不知まで縦走したとき、初日、二日目と悪天でした。 初日の夜、素泊まりさせてもらった山小屋で、到着したのが18:30。小屋の人たちにはきつく注意を受けました。その夜は9月の連休にもかかわらず、悪天のため2階の大きなベッド部屋には宿泊客は私独りでした。 疲れていてすぐに眠りについたのですが、ずっと足元をスタッフの人なのか誰かが歩いている気配がして気になっていました。夜10時過ぎに足元に人の気配を感じて布団の隙間からこそーっと除くと大きな男の人が真っ暗の中、私に向かった足元に正座しています。 私はびっくりしてしまい、どうしょうかと悩んだのですが、声をかけました。「どうされました?」返答はなし。じっとそこに座っているだけなのです。 「酔っていらっしゃるのですか?」って聞くと静かにゆっくり頷きます。「びっくりするじゃないですか。」って言って布団をかぶりなおして見ないようにしましたが、その御仁はなおもそこにじーっとしています。 もう怖くてしゃべりかける勇気もありません。そのうちに立ち上がってすーっといなくなりました。次の日の朝、スタッフの人にもその話はせずに早くに立ちました。いつ思い出しても恐ろしい経験です。.

寝ぼけていたのか、夢の中の記憶か・・・ ある沢沿いの山小屋の話です。2段になっている寝床の2階に寝ていました。仲間は二人、二人とも私の右に寝ており、左には誰もいませんでした。 夜中、人の気配で目が覚めると、左側で男の人らしき人影(何故か男性と思いました)が動いて梯子を使い降りていきました。 トイレに誰か行ったのかと思ったので気にも留めずに、また寝てしまいましたが朝起きて「あれ?左って誰もいなかったよね?」 当然誰もいませんでした(笑) 寝ぼけていたのか何なのか不思議な体験です。. 小学生の息子 当時小3 と富士山に登った際の話です。無事山頂を踏み、寒さに震えながら早々に下山を開始したのですが、須走口と吉田ルートの分岐あたりでしょうか。 突然息子が『女の子がいる』というのです。指差すほうを見てもそんな姿は見えません。というかその方向は道もなく、残雪がまだしっかり残っているようなところで、人が立ち入れる場所じゃない。もしかしたらごみか何かでは? と思い息子に聞きましたが、『小さい女の子だった。スカートはいて、白い服着てた。一人でいたよ』と。 とても冗談言ってるような感じではなく、思わず総毛立ちました。丁度前日泊まった小屋で『こどもが時々現れる』という話を聞いていました。 もしかしたら同じ子でしょうか? 息子の見間違いなのか、それとも彷徨っている子どもの霊なのか、今となっては分かりません。その後何度か富士山にいっていますが、そのような経験をすることはありませんでした。 いろんな条件が整った中で、丁度同じくらいの年恰好だった息子にだけチラッと姿を見せてくれたのか・・・。.

大好きだった祖母の新盆。墓参りにいったら、墓石にきれいな白い蝶が とまっていた。私達家族が帰る時に車のところまでひらひらと飛んで 付いてきた。私達が車に乗り込むと、またお墓の方に戻って行った。 その年の暮れ、もう雪も降ろうかという頃、私は仕事で悩んでいて、 夜の8時に10階の社員食堂で夕飯の後、ぼんやり外を見下ろしていた。 その時、大きなはめ込み窓の外に蝶が飛んで来た。そして、風であおられ ながらも、私の顔の前辺りを離れまいとするかのように飛んでいた。 こんな季節に蝶がいるのか。蝶はこんな高い所まで飛べるものなのか。 不思議だった。その蝶は暫くしてゆっくり風にあおられるように窓から 離れていった。お墓にいたのと同じようなきれいな白い蝶だった。.

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  • しゃがんでこっちを見ながら『おいで、おいで』をしていた 20年程前、那須の板室から深山ダムを経由し会津田島に抜ける林道で野営をしたときの事です。 先行する仲間と合流するため、私たちは午前一時頃に深山ダムを通過する事になりました。先行隊と合流し焚き火を囲みながらその中の1人が私たちに尋ねました。 先行隊は私たちより3時間程前にダムを通過しています。「ダムの橋を渡り終えたところで、おそらく女の人だと思うんだけれど、しゃがんでこっちを見ながら『おいで、おいで』をしていたんだ。びっくりしてアクセル踏んだけど、まだいた?」もちろん私たちは見ませんでした。.
  • 何か違和感があったので振り返ったところ・・・ また、甲武信ヶ岳の下山時の事。もう少しでクルマに着くなあという所で6名程のパーティとすれ違いになりました。下りでしたがこちらが優先させて貰い、其々も方に挨拶会釈して通過したのですが、最後の方だけ沢の方を向いており顔が見えませんでした。 二、三歩歩いて何か違和感があったので振り返ったところその方の姿は無く、友人に話しをしてもそんな人はいなかったと言われる次第。 背丈や服の色までしっかり記憶してるのに何故だろうと思いつつふと反対側を見たら、山で遭難した方の慰霊碑がありました。とくに怖いという印象はありませんでしたが、やはり山で亡くなった方なのかなぁと思って帰路に着きました。.
  • レス レス数 6 レスする.
  • ゲームを買わなかった友人 昨日 25

IT Web. 78 ?     . 3010. 40 40.

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私の死んだ父は猫又山でテントを張っていた時に、テントの外で座敷童が遊んでいたと話していた。また別な時だが、父の友人は猫又山で不思議に道を迷ってさまよっていた人を助けたと話していた。 また、山を歩いていて、時々死んだ父がいる感覚がある。前を歩いていたり、剱岳の長次郎谷へ初めて行った時は「よく来たな、お前もここに来れるようになったんだな」と喜んでくれている感じがした。. ザックの脇に置いてあった、スタッフバックが移動している 谷川岳の避難小屋での事。友人と二人で小屋前にテント泊で設営、快晴絶景の昼間から一転、夕方から降雪と強風で、小屋中へテントを移動しました。 食事も済みテント中で、話し中に、小屋中でガサガサ音が。二人はテント中、小屋は誰もいない。「せーの!」でヘッデン点灯しテント中から小屋中を見回すが、何も無い。 外は大荒れドンドン積もる降雪に小屋入り口確保の為に除雪をして、飲み直し、オデンとお酒で暖まり、再びテント中へ入り眠りにつきました。 すると深夜、再びガサガサ音が。今度は先程と違う場所から聞こえ、寝ていた隣の友人を起こし、再び「せーの!」でテント中から顔を出し、小屋中を見回しますが、やはり誰もいません。音のした方を見ると、ザックの脇に置いてあった、スタッフバックが移動している ・・; 見えない得体の知れない何かが小屋中に居るんだと確信し、二人してテント中に潜りこみ、震えながら眠れずに朝が早く来ることを待ちました。 眠れないまま、朝を迎え、トレースの消えた雪原を腰ラッセルで、天神尾根を五時間かかり生還しました。.

また、甲武信ヶ岳の下山時の事。もう少しでクルマに着くなあという所で6名程のパーティとすれ違いになりました。下りでしたがこちらが優先させて貰い、其々も方に挨拶会釈して通過したのですが、最後の方だけ沢の方を向いており顔が見えませんでした。 二、三歩歩いて何か違和感があったので振り返ったところその方の姿は無く、友人に話しをしてもそんな人はいなかったと言われる次第。 背丈や服の色までしっかり記憶してるのに何故だろうと思いつつふと反対側を見たら、山で遭難した方の慰霊碑がありました。とくに怖いという印象はありませんでしたが、やはり山で亡くなった方なのかなぁと思って帰路に着きました。.

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知っておきたい:

コメント

  1. 新築戸建て手放した方が良いでしょうか 昨日 36 これは私が知人から聞いた話です。 彼がある老人ホームを慰問したとき、そのホームに痴呆症 といわ れている の女性が入所していました。そのおばあちゃんは消灯後 みんなが寝静まってから、ぶつぶつ独り言を言うので周囲から嫌 がられ、度々注意を受けていたようです。 たまたま知人は、そのおばあちゃんの目がキラキラしているので、 ふと彼女の話しを聞いてみたくなりました。 すると、痴呆症と思われていた人が、すらすらを話しを始めました。 なんでも、彼女はご主人と死に別れてその施設に入所されたそうで す。それからというもの、夜な夜な亡くなったご主人がそのホーム を訪れ、話しをしに来てくれるようになったそうです。 しかも、そのご主人は亡くなってからというもの、なんと、海外旅 行を楽しむようになり、その旅行の話しを聞かせにホームに現れる とのことでした。 ヨーロッパへいったり、アメリカへ行ったりそのつどその旅行がど んなに素晴らしかったかを報告されるそうです。 しかも、生前と何ら変わらぬご主人が…… でも、他の誰にも姿も見えなければ声が聞こえるわけではありませ ん。「こんなこと、誰にも話せませんよねえ。」とおだやかに苦笑さ れたそうです。 私の知人は、この彼女の「話し」を疑うことができなかったそうです。 さて、私はこの知人の「話し」を疑うことは簡単です。 でも、たとえ知人の「夢」だとしてもおばあちゃんの「夢」だとしても 私は事実であると信じます。それが人と人との縁 えにし にたいす る私の「夢」だからです。.

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